とある科学の超電磁砲

とある科学の超電磁砲 第22話 「レベル6(神ならぬ身にて天上の意思にに辿り着くもの」

 初春が春上にだけに明かした自分の能力「保温」たぶん、レベル1程度の能力だと思うが、レベル5になったどれくらいのことができるのだろうか?大量の水を沸騰や凝固させるとかか?ふれた人間を一瞬で沸騰させ、瞬殺できるとか。学園都市首脳部からみると利用価値はある。美琴はコインを音速で飛ばす「レールガン」や、近くにある砂鉄を鞭の様に扱える。初春は鯛焼きの保温ぐらい。この差はやはり小萌先生がいっている「パーソナルリアリティの確立」「限界を超える努力」か?
 保温能力を使って遠くの有名店の鯛焼きをお見舞いに持ってくることは初春らしい。

 初春の花の髪飾りと保温能力がいまいち、関連がよくわからない。また盛夏祭での発言もまだわからない。これから明らかになるのか?

 カエルのお面で変装ですか。それくらいの変装なら学園都市のセキュリティーで特定が可能だと思うのですが。

 木山とテレスティーナ、木原とカエル先生の対立軸も注目したい。

 テレスティーナはよく、マーブルチョコの色当てをしているが、なにの意味があるのか?

 クライマックスだが脱ぎ女木山先生に期待で★★★★☆です。

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とある科学の超電磁砲 第19話「盛夏祭」

 このところ、固法先輩、警備員鉄装、寮監さまたちサブキャラのエピソード回が続きましたが、今回はそのまとめ回となりました。美琴たちの寮の開放日、メイドコスで対応するとか。本伝「禁書目録」キャラ、土御門妹、上条、インデックスも登場です。

 サブキャラエピソード回のまとめをすると
・スキルアウトという能力開発のドロップアウトたちがいる。
・その彼らたちに違法武器を提供するものたちがいる。
・第一クールでも出ているが、うまく能力開発できずドロップアウトする
・身寄りのないチャイルドエラーがいる。「学園都市」に捨てる親がいる。

 第一クールのOPの内容は本編のダイジェストとなっていましたので、今回のOPも同じかと思います。OPから今後の展開を予測すると
・木山先生、再度登場か?
・鉄装、寮監も活躍か?
・小萌、黄泉川も今後登場
・マーブルチョコを食べる女性はラスボスか?
実はマーブルチョコ女は第12話「AIMバースト」の最後に登場しています。

 今回もあすなろ園のチャイルドエラーが登場しました。第一クールの木山先生と子供たち、第二クールの美琴と子供たちと重なるような気がしました。木山先生のレベルアッパー事件の動機が子供たち。今後の展開にあすなろ園の子供たちが加わるような気がします。

 次回より本編へ戻り、激しいバトル開始のようです。

 美琴のEPヴァイオリンソロはGOODで★★★★☆です。

http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51448169.html

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とある科学の超電磁砲 第18話「あすなろ園」

 今回は黒子たちの厳しい寮監の恋のはなし。美琴たち4人も応援するなか大悟先生との恋は実るか?よくあるエピソードでした。前回から引き続きサブキャラというか注目されていなかったキャラ寮監さまの掘り下げ回となりました。

 恋のキューピッドこと黒子に注目。美琴、初春、佐展の3人じゃ、話が進んでいきません。おしゃまな黒子。黒子役の新井里美さんの演技にも注目です。

 チャイルドエラー(放置された子供)という存在が今後の展開に絡んできそうです。木山先生と生徒たちの話に絡んでくるのでは?

 とらドラ!キャラっぽい大悟先生が出てきたので★★★☆☆です。

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とある科学の超電磁砲 第17話「夏休みのつづり」

 「とある科学~」は主人公4人の成長を描く物語。それぞれが少しずつ成長している。今回は主人公4人をはずれ、アンチスキル鉄装先生の成長の話。気弱な性格の鉄装としては、学園都市の警備を担当するアンチスキルの仕事はハードに感じる。過去の回で脇役として登場のときも、ドジッ娘アンチスキルとして描かれている。

 とある夏休みの一日。アンチスキルの先輩でもちろん教師としての先輩でもある黄泉川と仕事をする。公園で集合して、アンチスキルの仕事、終えてからの黄泉川と小萌との銭湯、そして屋台へとはしご。一日の終わりに自宅のベランダでビールを飲み悩む鉄装。この描写が数日間に渡って詳細に描写され、成長につながってくる。

 数日間の成長のキーはゲーセンで遊ぶ少年とのやりとりだ。最初は気弱に指導をしている鉄装。徐々に少年の心に近づき、少年の心を揺さぶる。この反応に気づきアンチスキルとしての自信を持ち始める鉄装。

 「とある科学~」第14話「特別講習」で小萌と黄泉川が「能力開発」に必要なのは「自分だけの現実(パーソナルリアリティ)」と「限界を越える努力と行為」だといっている。これは本編では超能力開発のことをいっているのだが、一般的な能力開発にも同じことだと思う。たとえば、初めての料理をするとき、レシピを読むとか、やっている人のまねをして、料理を作るイメージを作る。イメージできない人はまずい料理しかできない。イメージを作るということが実はパーソナルリアリティのことだと思う。

 パーソナルリアリティは一般的な能力開発には役に立つ。指導力がない教師・鉄装にも。

 気弱で満足な指導すらできなかった鉄装。しかし、ゲーセンでの少年とのやりとりで、彼の変化を通して、自らの指導を少しずつよいものにしていき、それが正しいものと気づき、自信をもつ。

 ネットやブロガーさんたちの反響は今まで脇キャラで印象が薄かったのか、突然の話に見られているようです。インデックスや神崎が出てきたことの方がどちらかというと印象が強いようです。

 終盤に向けて「とある~」に期待大です!

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