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2010年3月

鋼の錬金術師 第47話「闇の使者」

 最近、鋼の錬金術師がおもしろいのだけど、楽しめなくなってきた。アニメ自体はおもしろい。第4クールに入りクライマックスが近づきよくなった。演出者が何を言いたいのかわかる。だけど、私は楽しめなくなっている。
 マスタングやグランド中将のリアリティとホムンクルスなどのファンタジーの重なりがうまくいかない。宮崎駿監督の「魔女の宅急便」、その息子監督の「ゲド戦記」もリアリティとファンタジーの重なりが楽しめるのだが......

 おもしろくなってきたので次回も期待★★★☆☆

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とある科学の超電磁砲 第22話 「レベル6(神ならぬ身にて天上の意思にに辿り着くもの」

 初春が春上にだけに明かした自分の能力「保温」たぶん、レベル1程度の能力だと思うが、レベル5になったどれくらいのことができるのだろうか?大量の水を沸騰や凝固させるとかか?ふれた人間を一瞬で沸騰させ、瞬殺できるとか。学園都市首脳部からみると利用価値はある。美琴はコインを音速で飛ばす「レールガン」や、近くにある砂鉄を鞭の様に扱える。初春は鯛焼きの保温ぐらい。この差はやはり小萌先生がいっている「パーソナルリアリティの確立」「限界を超える努力」か?
 保温能力を使って遠くの有名店の鯛焼きをお見舞いに持ってくることは初春らしい。

 初春の花の髪飾りと保温能力がいまいち、関連がよくわからない。また盛夏祭での発言もまだわからない。これから明らかになるのか?

 カエルのお面で変装ですか。それくらいの変装なら学園都市のセキュリティーで特定が可能だと思うのですが。

 木山とテレスティーナ、木原とカエル先生の対立軸も注目したい。

 テレスティーナはよく、マーブルチョコの色当てをしているが、なにの意味があるのか?

 クライマックスだが脱ぎ女木山先生に期待で★★★★☆です。

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