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2010年2月

コマイズム

同人誌で超有名ワスさんのホームページをご紹介します。

とある科学の超電磁砲などの2次創作をされています。

http://www.komaizm.com/

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鋼の錬金術師 -FULLMETAL ALCHEMIST- 第45話 「約束の日」

 最近になって、演出が安定してきた鋼の錬金術師。「演出が安定」とは視聴者映像を見て、意味がわかる映像を提示できるという意味。ひどかったのは2クール頭で総集編らしい回があったがよくわからなかった。たぶん、ホーヘンハイムの視点での総集編だったのだろうが、ホーヘンハイム自体がどんな人なのかそのときはよくわからなかったし、まとめ方もよくなく、よくわからん映像が多かった。
 そういう意味では最近はよくわかるようになった。

 しかし、作者は何を言いたいのかよくわからなくなった。1クールではどうやらエドとアルが才能ある錬金術師で、幼いこともあって人体錬成の禁忌を犯す。映像を見ていると人体錬成は人間の倫理をはずれるので禁忌になっているようだった。「能力と倫理」というのがテーマなのかと思っておもしろく観ていた。
 2クールに入ると東方秦からの新キャラ二人の登場があったが、アクションの展開が多く、テーマの深掘りがなされていない。3クールだと、演出が不安定なのかよくわからん物になっていく。突然、4クールになってくると演出が安定、わかるアニメになったがテーマが何?という疑問が浮かんでくる。

 アニメでテーマは必要かというと必ずしもテーマ不要アニメもあるが、この鋼の錬金術師はストーリーアニメなので、絶対テーマの深掘りが必要。

 ハガレンは5クールでやるようなので、もうそろそろ、全体テーマの提示(深掘り)がないと視聴者で飽きてくる人が出てくる。(私がそう)

 たとえば、現在放送中のレールガンだと、「無理な能力開発とそのひずみ」がテーマだと思う。水着回、メイド回などサービスがあったが、そのテーマの深掘りは常にされている。「能力開発って何?」はパーソナルリアリティと努力。「ひずみって何?」はスキルアウトとその対応に追われるジャッジメントとアンチスキル、チャイルドエラーたち。「レベル5とかレベル0のレッテルってどう?」美琴や佐展の気持ちだと思う。

 と、苦言をいったが、やっぱり観るであろう鋼の錬金術師だ。(笑)

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別冊兄弟拳blog

漫画「ツマヌダ格闘街」の作者、上山道郎さんのブログを紹介します。

http://mueyama.blog15.fc2.com/blog-entry-1900.html

ドラへの愛、ラブプラスへの愛、感じます。

http://mueyama.blog15.fc2.com/blog-entry-1842.html

ハルヒ愛、感じます。

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「心の眼鏡が外せない」

アニメライターでご活躍の渡辺由美子さんのブログをご紹介します。前にも紹介した日経BPの記事を楽しく読んでいます。

http://meganeya.sakuraweb.com/

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「負け感」からの出発

装甲騎兵ボトムズの監督、高橋良輔さんのインタビュー記事を見つけましたので紹介します。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20080722/165899/

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「仕事は、お互いに利用し合うのがいいよね」

装甲騎兵ボトムズの監督、高橋良輔さんのインタビュー記事を見つけましたので、紹介します。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20070807/131886/

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「正義」への欲望が「匿名の正論」を暴走させる

機動戦士ガンダム00の監督、水島精二さんのインタビュー記事を見つけましたので紹介します。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20081219/180838/

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岡田斗司夫のひとり夜話6

昨晩、岡田斗司夫のひとり夜話にいった。感想はあとでアップします。

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コードギアス谷口監督インタビュー記事

コードギアス谷口監督インタビュー記事がありましたのでご紹介します。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080820/168407/

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イラストSNS「pixiv」片桐社長インタビュー記事

イラストSNS「pixiv」の社長片桐さんのインタビュー記事がありましたので紹介いたします。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/28/news035.html

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映画「涼宮ハルヒの消失」好調のようです

涼宮ハルヒの消失が好調のようです。

「消失」を傑作と押す方が多い中、僕はどちらかというと中編「雪山症候群」を押します。

http://www.cinematoday.jp/page/N0022291

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とある科学の超電磁砲 タイトルが長い!ルビが長い!

アニメ雑誌発と思われますが、「とある科学の超電磁砲」第20話から第23話までの
サブタイトルとあらすじが発表されたようです。

第20話「乱雑解放(ポルターガイスト)」
第21話「声」
第22話「レベル6(神ならぬ身にて天上の意思に辿り着くもの)」
第23話「いま、あなたの目には何が見えていますか?」

http://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-category-66.html#e4635

 結構、長いサブタイトルを付けます。水着回も長かったね。22話のレベル6をこんな風に読ませるんですね。

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日経BP-HPで河森監督インタビュー

 ちょっと、古くなりますが日経BPオンラインでマクロスFの河森監督インタビュー記事が載りました。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090626/198722/

 インタビュアーの渡辺さんはアニメライターで、アニメージュなどで仕事をされたそうです。マクロスFの話だけでなく、アニメ製作、アニメ会社経営の話がメインです。同じシリーズでコードギアスの谷口監督、ガンダム00の水島監督のインタビューがあります。どちらもスタッフの育成には苦心されているようですが、三者三様の対応をされており、興味深いです。

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鋼の錬金術師 第44話「バリンバリンの全開」

 いろいろなところで第三クールまであまりよくないかったといわれ続けていた鋼の錬金術師。正月明けてよくなったという噂を聞いてまた、観るようになりました。

 これまた、いろいろところでよく指摘されていた意味不明または理解に苦しむシーン、シリアスシーンで唐突にギャグシーンになるとか、イシュバール戦役などきっちりと描くべきところを省くとか、そのようなことは最近は無くなってきている。

 少年マンガなのに少年マンガらしくないという議論がありますが、仮説が浮かびました。これに関しては別の機会に書きたいと思います。

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ガンダムSEED、DVD-BOX発売

 平成のファーストガンダムと呼ばれた機動戦士ガンダムSEEDのDVD-BOXが2月23日に発売されます。

http://www.gundam.info/topic/3388

 この作品はトレンディドラマの手法をアニメ、ガンダムシリーズへ取り込みました。主人公男性2人であり、当時は珍しかったようです。また、戦争もの、軍隊もの、戦場ものアニメのというガンダムシリーズ。戦うことを嫌う主人公が戦い続け、肯定をするシリーズ。敢えて「非戦」をテーマとしています。そのため、主人公たちの行動に多くの矛盾を抱えることになります。そして、複雑な設定のため、シリーズ初期と後半で設定の矛盾点が発生してしまいます。

 以上のことは放送時にファンの中でも賛否両論を巻き起こしました。しかしこの後、宇宙世紀以外で初めて続編が作られ、成功したアニメと考えられます。今後、映画版製作の報道がなされています。時期は不明ですが、期待したいと思います。

 このブログでもDVD-BOXの感想、評論を取り扱う予定です。

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とある科学の超電磁砲 第19話「盛夏祭」

 このところ、固法先輩、警備員鉄装、寮監さまたちサブキャラのエピソード回が続きましたが、今回はそのまとめ回となりました。美琴たちの寮の開放日、メイドコスで対応するとか。本伝「禁書目録」キャラ、土御門妹、上条、インデックスも登場です。

 サブキャラエピソード回のまとめをすると
・スキルアウトという能力開発のドロップアウトたちがいる。
・その彼らたちに違法武器を提供するものたちがいる。
・第一クールでも出ているが、うまく能力開発できずドロップアウトする
・身寄りのないチャイルドエラーがいる。「学園都市」に捨てる親がいる。

 第一クールのOPの内容は本編のダイジェストとなっていましたので、今回のOPも同じかと思います。OPから今後の展開を予測すると
・木山先生、再度登場か?
・鉄装、寮監も活躍か?
・小萌、黄泉川も今後登場
・マーブルチョコを食べる女性はラスボスか?
実はマーブルチョコ女は第12話「AIMバースト」の最後に登場しています。

 今回もあすなろ園のチャイルドエラーが登場しました。第一クールの木山先生と子供たち、第二クールの美琴と子供たちと重なるような気がしました。木山先生のレベルアッパー事件の動機が子供たち。今後の展開にあすなろ園の子供たちが加わるような気がします。

 次回より本編へ戻り、激しいバトル開始のようです。

 美琴のEPヴァイオリンソロはGOODで★★★★☆です。

http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51448169.html

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とある科学の超電磁砲 第18話「あすなろ園」

 今回は黒子たちの厳しい寮監の恋のはなし。美琴たち4人も応援するなか大悟先生との恋は実るか?よくあるエピソードでした。前回から引き続きサブキャラというか注目されていなかったキャラ寮監さまの掘り下げ回となりました。

 恋のキューピッドこと黒子に注目。美琴、初春、佐展の3人じゃ、話が進んでいきません。おしゃまな黒子。黒子役の新井里美さんの演技にも注目です。

 チャイルドエラー(放置された子供)という存在が今後の展開に絡んできそうです。木山先生と生徒たちの話に絡んでくるのでは?

 とらドラ!キャラっぽい大悟先生が出てきたので★★★☆☆です。

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とある科学の超電磁砲 第17話「夏休みのつづり」

 「とある科学~」は主人公4人の成長を描く物語。それぞれが少しずつ成長している。今回は主人公4人をはずれ、アンチスキル鉄装先生の成長の話。気弱な性格の鉄装としては、学園都市の警備を担当するアンチスキルの仕事はハードに感じる。過去の回で脇役として登場のときも、ドジッ娘アンチスキルとして描かれている。

 とある夏休みの一日。アンチスキルの先輩でもちろん教師としての先輩でもある黄泉川と仕事をする。公園で集合して、アンチスキルの仕事、終えてからの黄泉川と小萌との銭湯、そして屋台へとはしご。一日の終わりに自宅のベランダでビールを飲み悩む鉄装。この描写が数日間に渡って詳細に描写され、成長につながってくる。

 数日間の成長のキーはゲーセンで遊ぶ少年とのやりとりだ。最初は気弱に指導をしている鉄装。徐々に少年の心に近づき、少年の心を揺さぶる。この反応に気づきアンチスキルとしての自信を持ち始める鉄装。

 「とある科学~」第14話「特別講習」で小萌と黄泉川が「能力開発」に必要なのは「自分だけの現実(パーソナルリアリティ)」と「限界を越える努力と行為」だといっている。これは本編では超能力開発のことをいっているのだが、一般的な能力開発にも同じことだと思う。たとえば、初めての料理をするとき、レシピを読むとか、やっている人のまねをして、料理を作るイメージを作る。イメージできない人はまずい料理しかできない。イメージを作るということが実はパーソナルリアリティのことだと思う。

 パーソナルリアリティは一般的な能力開発には役に立つ。指導力がない教師・鉄装にも。

 気弱で満足な指導すらできなかった鉄装。しかし、ゲーセンでの少年とのやりとりで、彼の変化を通して、自らの指導を少しずつよいものにしていき、それが正しいものと気づき、自信をもつ。

 ネットやブロガーさんたちの反響は今まで脇キャラで印象が薄かったのか、突然の話に見られているようです。インデックスや神崎が出てきたことの方がどちらかというと印象が強いようです。

 終盤に向けて「とある~」に期待大です!

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